札幌はすっかり冬景色。しかも寒い。

道路もいい感じに滑ります!

 

さて、我が家では数日前に、ようやく席書大会の賞状を持ち帰ってきました。

うちの子は、席書大会は小学校時代最後となりました。

小学校1年生から6回、毎年、席書大会にはチャレンジさせていました。

 

「今回はやる?」「今回も書くよね?」

などと声かけし、本人も「やる」、「やるよ」と、わりと素直に返事がかえってくるので、毎年チャレンジしていました。

 

特に書道は習わせていない我が家。

先生は私がやります。

実は隠れて埋もれてしまっている資格、

書道師範を持っています。

子どもの書くものくらいは見れるので、

私がアドバイス、添削をします。

 

毎年そんな感じなので、お察しの通り…

席書大会の前に数日練習をするのみなのであります…

あとは、学校の授業で書くくらい。

 

私の考えは、毎年やること、数日でも課題の字に向き合うことに趣を置いているので、それでも良いんです。

 

学校の先生、授業料以外で全く知らない人に、自分の書いたもの、作品をみてもらう機会はそうそうないので、良い機会だと私は思っています。

 

そんな子どもも、毎年、安定の「秀作」だったのですが、

昨年はメダルが欲しいと言っていました。

さて、今年の結果は…

そうそう甘くはなかった!

「佳作」でした。

本人はちょっぴり残念な様子でした。

賞状を持ち帰ってきた時、浮かない感じでしたね~。

さすがに6年生ともなれば、継続して書道をやっている子にはかなわない、実力の差がでるんだな~と、呑気な私。

 

逆に今までよく秀作とれていたなと感心しました。

 

そして、我が家ではリビングにある額へ賞状を入れすぐに飾ります。

正確には額ではなく、ポスター用なんですが。

こんな感じです。

下の賞状は、夏休みの自由研究が、入賞ですが評価された賞状です。

やはり持ち帰ってきたら、我が家はすぐに飾ります。

 

子ども頑張りの証しですから。

 

頑張ったら、やはり誉めて欲しいもの。

沢山、誉めてあげて下さい。

そして、また次回頑張ろうねと、お声かけて、来年また頑張るという確約をとって下さい!

これ、次回に繋げる、さりげないやり方だと思いませんか?

 

当然、今年の賞状の前には昨年の賞状を飾っていました。ちょうど1年間です。

毎年、賞状を持ち帰ってきたら、入れ替え作業をしています。

やはり賞状は飾る所があるなら、リビングなど、家族皆が集まる所に飾ってあげるのが良いのかなと思います。

 

子どもも、沢山誉めてもらうことで、次回のやる気にも繋がります。

 

賞状を入れる額などがない!

という場合は、わざわざ買わなくても、

マスキングテープを使い壁に貼る、

机にデスクマットがあれば、そこに入れる。

大きくて場所がないというのであれば、

写真に撮り、小さくして飾ることも可能ではないでしょうか?

 

さて、そこで飾り終わった賞状は皆さんどうしていますか?

丸める。

丸めてさらに筒にいれてしまう。

賞状や作品ファイルという大きなサイズのファイルが今は売っているので、そういったものに入れてしまう。

いやいや、うちはもう見ないから捨ててしまう。

等々、色々な方法があると思います。

 

当然、捨てない限り、紙1枚でも毎年溜まる訳なんです。

場所の取らない収納方法、実はあります。

これは、おうちファイリング®️講座でもお話しています。

 

それとはまた別の方法の収納方法は、

家庭教育学級の講座でお話しています。

 

え?そんなに収納方法あるの?

 

あります!賞状1枚でも!

 

ご依頼いたはだければ、沢山お話しています。

ちなみに我が家では、賞状は捨てません!

 

 

そして昔々の小学生時代、私が頑張った証し。

画像右側が、席書大会、特選を頂いた時のメダルです。

3つもありました。

 

左側は、当時習っていた書道教室から

何かの大会に出した時のメダルかもしれません。

何せずいぶん前ですから、内容は忘れてます。

ケースから出してみました。

キレイにとってありましたね。裏面には、書道コンクールと書かれていました。

右下の画素は、ヤマハでエレクトーンを習っていて、級に合格したらもらえるものです。

これはいくつかありましたが、同じものだったので、1つだけ残しあとは処分した記憶があります。

 

 

お片付け訪問作業の時もそうですが、

ご自身にとって何が必要、思い出なのかを伺い、残すならどんな形で残すかをお客様と相談しながら進めています。

 

また、思い出なら、ぐちゃぐちゃになっているより、キレイに残す方が見返す時、

とても気持ちがいいです。

余韻にも、思い出にも浸れます!

 

 

お読み頂きありがとうございました。

では、また。