これは子供部屋続編、末っ子ちゃんスペースのお片付け
前回に続き、3人一部屋、
子供部屋のお片付けブログです。
今回は、末っ子ちゃんスペースと、クローゼット内の
お片付けです。
伺った時の様子
わずかなスペースが、
おもちゃで埋め尽くされていました。
これでは、遊びたいおもちゃがなかなか
見つけられなさそうな状態でした。
最初は本棚から、整理していきました。
次にカラーボックスを横にして使用している
おもちゃ入れも整理。
お母さんに、普段使っている、使ってないで
判断をして頂き、すこしモノを処分しました。
雑然としていたモノも、厳選することで
スッキリしました。
使いたいおもちゃも、すぐ見つけられるよう
収納しました。
末っ子ちゃんも喜んでくれて、
作業したかいがあります。

 

次は子供部屋、クローゼット内の整理です

まずは、作業前beforeの様子。

そしてクローゼット下の荷物を全出し。

クローゼット上の棚の様子。

無造作にモノが置かれている状態で、

その中身を確認しつつ、この棚には

あまり使用しないモノを収納しました。

クローゼットには

デットスペースがある場合もあります。

扉を開けても見えないスペースがある形の

クローゼットでした。

画像向かって左側には、上記のように普段着ない

スキーウエアを圧縮袋を使って

省スペース化しました。

冬物はかさばる、幅を取ることが多いので、

このようにすると、かなりクローゼット内に

ゆとりが出来ます。

 

扉をあけても、見えないデットスペースに

吊り下げることにしました。

開けてすぐに取り出しできるのは、

春~秋までの洋服。

そして、おもちゃ類です。

 

クローゼット整理のafter

 

今回2日間にわたり整理した、処分品やゴミです。

これだけ、不要なものがあったのですね。

 

見直すと結構、処分対象のモノは出てくるものです。

定期的に手放す事をしないと、

3人いるお子さん達のモノが多くなり

子供部屋がモノで埋めつくされてしまいます。

使用できるスペースがほんのわずかで

限定されてしまいます。

 

勉強する前に、机に向かうと

まずはモノをどけるという作業が

入ります。

毎回では、ちょっと面倒になりますね。

 

親からの声かけもとても大切です。

でもあまりにも言い続ける、言われ続けると

子ども達のやる気もダウンしてしまいますし、

お片付けしなくても、なんとかなると惰性に

なってしまいます。

 

「仏の顔も3度まで」

言う回数を決めて、その後、子ども達が何もせず

ほったらかしなら、約束ごとを決める等

お家の中でルールを決めるという手もあります。

 

今から、出来るようにならないと

大人になった時、片付け方、方法をしらない大人に

なります。

育ってきた環境も垣間見られることになります。

 

出して使ったら、元の場所にしまう。

モノが増えたら、その分1つ手放す。

このことが、少しずつ時間をかけてでも

できて行くと良いですね。

 

何だかんだで、片付けは一生する事になります。

大人になり、1人暮らしをしてからでは

遅いのではないかと思います。

 

そして作業後には

クマのぬいぐるみを座椅子に座らせ作業終了。
最後に末っ子ちゃん、はいチーズ!
お客様の感想

 

子供部屋に、モノが散乱していて
困っていました。
なかなか私1人では、どうしていいか
わからず、今回片付け作業を依頼しました。
最初にお部屋を見てもらった時に、
1日できれいにするには、モノが多すぎると
ご指摘され、自覚はしていましたが、
上の子のお下がりを、末っ子の成長まで
取っておきたいというのもあり、
なんでもしまっていました。
年数があくので、お下がりは
捨てないといけないのかと思いましたが、
収納方法を見なおし、
さらに末っ子が今遊んでいない
おもちゃのみ処分して、収納を見直すと
溢れていたおもちゃなども、
スッキリしました。
またお姉ちゃんと、二人で作業している時に
お話した内容も、後から伺い、
本人から何も聞いていなかったので、
例え話を踏まえて作業してたなんて
想像もしていませんでした。
依頼して良かったと思いました。

 

最後に…

T様、感想ありがとうございました。

2日間通ったので、
末っ子ちゃんから、
「次はいつ赤間さんくるの?」
と、可愛い質問もされました。
「えーと…」と、少し返答に困る私。
また来たいけど、来ない方向で、
お子さん達には、お片付けを、ちょっとずつ
習慣化して欲しいなと思います。

 

「どうしてもの時は、また来るよ」と
お返事しました。未来ある子供達。
皆、素直で可愛いな~。
成長を微力ながら陰で見守ります。